航空機器技術部門のご紹介

主要業務
  • ■航空機搭載機器の整備

“今” と “未来” をとらえる技術、そしてハート。

大空を飛び、上空から日本の平和を見守り続ける海上自衛隊の航空機。
航空機器技術部門はその航空機に搭載されている電子機器の整備を行っているセクションです。
当社の前身である日本無線(株)から50年近くにわたって築いてきた実績をもとに、日々進化するテクノロジーをしっかりと見据え、未来の平和に貢献します。

海と空、そして地上の人々の安全を守ります。

航空機には多種多様な電子機器が搭載されており、その技術水準が進化するスピードはますます速くなっている昨今。私たちはその最先端をとらえ、エレクトロニクスの高度化に常に寄り添ってともに歩みを進めてまいりました。 そこにあるのは、“今”という時代を敏感に感じとり、さらに未来を予測する広い視野。しかし、やみくもに突き進むのではなく、過去の経験と実績を社員一人ひとりがしっかりと理解し、その上に“未来”というファクターを積み重ねることに大きな意義があるのです。
海上自衛隊の航空機が風を切ってあざやかに飛び立ち、そして、任務を終えて無事に帰艦する…その勇壮な姿を裏で支え、確実なる安全・安心を創造している航空機器技術部門。機上で操縦に携わる自衛官の方々のみならず、海と空、そして地上の人々の安全を守る一翼を担っているという思いは、常に私たちの心の中に灯っている小さな炎。
これから先の未来も、日本の平和を築いている一員であるという自覚を忘れずに、海上自衛隊の任務遂行に貢献するため、たゆまぬ努力を続けていきます。