上司からのコメント
装備部門

コミュニケーションとよい人間関係は、
技術者としても、社会人としても欠かせないファクター。

機構設計課 課長

彼の仕事ぶりは?

機構設計課では、ミリ単位での設計をすることが仕事。繊細な面と大ざっぱな面を持ち合わせている彼ですが、機構設計の仕事にも慣れてきているようで、とてもまじめに、最後まで責任を持ってやってくれています。自分が手がけた最初の機器が完成するまでは、設計の途中で辛いこともあったと思います。でも、出荷されていくときにはきっとうれしかったのではないかなあ。私も若い頃に同じような体験をしているので、その気持ちはとてもよくわかります。これからも仕事の中ではいろいろなことがあると思いますが、私たち先輩もそばについているので、一緒に考えて解決していきましょう。

仕事上で大切なのは、やはりコミュニケーションです。うちの課だけでなく、関連の部署ともしっかり連携していくことが我が社の業務のポイントだといえるでしょう。彼も上司や先輩、他の部署の方たちと交流しては、情報交換も密に行っているようなので、安心しています。

これから入社する皆さんへ

会社というところは、今まで生きてきた時間の何倍も長く身をおくところです。今、就職活動をしている方は、自分が何をやりたいのかをしっかり考えて、会社選びをするとよいのではないでしょうか。そして、社会人になったら、やはり、挨拶はきちんとできるようになることは必要だと思います。また、何よりも大切なのは人間関係。よい人間関係さえ築くことができれば、仲間がフォローして助けてくれて、少しの悩みやトラブルは乗り越えられるものです。

JRC特機に入社が決まったときには、若手ならではのやわらかい頭、柔軟な発想でものづくりに取り組んでみてください。私たちのように長く勤務していると、考え方が固まってしまっているもの。若手の違った目線、違った発想で“こんなものが作れるよ!”と提案してくれることを楽しみにしています。